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徒然なるままに書きますよ

27歳独身男が思ったことを書き連ねるブログです

仕事の生産性を高めるたった一つの質問

仕事術

今年の4月に会社内で人事異動がございまして、その際にボクの上司が変わったんですね。

ほんで、その上司がめちゃくちゃ優秀で仕事ができる人だったので、今日はその話をしたいと思います。

色々と勉強になることが多い上司なんですが、その中でも一番勉強になっているのが、上司の生産性に対しての意識の高さです。

この意識がめちゃくちゃシビアで、4月は結構怒られました。(今も怒られてますけど…)
 

具体的にどういう風に怒られるかと言うと、
上司から「お前は今なんでその行動を取っているの?」という内容の質問を色々角度変えて聞かれます。

「なんで今それをしてるの?」「なんで、そう思ったの?」「それお前がやる必要あるの?」「もっとこうした方がいいんじゃないの?」「それは今やる必要あるの?」

当初、感覚的に仕事をしていたボクに対して、上司は上記の質問を様々な場面で問いただし、うまく答えられない自分がいました。

上司が満足するために筋道立てて答えるには、普段からこの質問への返答を意識しながら仕事をしなくてはできないです。

中途半端な答えをすると、その答えに対して、また「なんで?」と理詰めで聞かれ、結局最後は、言葉に詰まるという場面も多々ありました。

 

「何で今自分はこの行動を取っているのか?それは最適な行動なのか?」

この意思決定の質の高さこそが、仕事の質を生みます。

だから、上司は徹底的にボクが取った行動の判断基準を聞いてきたのです。

   

「何で今自分はこの行動を取っているのか?それは最適な行動なのか?」

この質問に対して徹底して鋭く自問自答し続けた姿勢の結果として、今の優秀な上司の姿があったのです。

悩みを解決する方法

雑記

人間、誰しも生きていれば一つや二つの悩みをお持ちだと思います。
そこで今回、悩みを理性的に解決する方法について書こうと思います。
悩みというのは、正しい知識、考え方、習慣さえ身につけていたら、ある程度解決できるものです。

 
最初に言っておきますが、全ての悩みを解決できるわけではありません。
あくまでも、小事クラスの悩みです。
身内が亡くなったなどは、理性的にどうにかできるものではありません。
時が癒してくれるのを待ちましょう。

 
それではいきます。
まず前提となる知識ですが、「悩み」というのは、「考える」ことで対処できます。
「考えるべき時」に「正しい考え方」をすることで、処置を施すことができるのです。

 
「考えるべき時」

悩みを解決する際に大切なことは、「悩みを考えるべき時に考える習慣」を身に付けることです。
これはとても大切なことです。
多くの人が悩みに対して疲弊している主な原因がここにあります。
ここでは悩みに対して疲弊していく代表的な2パターンを紹介します。


一つ目は「悩みに対して、不十分に考える人」です。
隙間時間に中途半端にあれこれ考えて、何の決断も行動指針も打ち出すことなく、悩みを堂々巡りさせている人です。
その結果として、不眠症になる、気疲れする、思考力・決断力が鈍る、といった不快な状態に陥ります。

そして、二つ目は「悩みを直視しない人」です。
悩みにおいて、一番有害でたちが悪いのがこれです。
つまり、何か悩みがあるのに、その悩みと対峙することを嫌っている人です。
この人たちは、悩みと向き合いたくないために様々なことをします。
何か別のことを考えたり、娯楽とか仕事をして考えをまぎらわそうとします。
しかし、悩みというのは、直視しないことでますます募ってくるものです。
その結果として、前述のように不快な気分になります。


つまりまとめますと、悩みというのは、四六時中、不十分に考えるのではなくて、考えるべき時に十分に考えることが大切なのです。
悩みに対処する正しい方法とは、理性的に、平静に、しかし大いに思考を集中させて、その悩みがすっかりなじみのものになるまで考えぬくことです。
ポイントは「考える」ではなく、「考えぬく」です。いつもより一段と多く考えてみるといいでしょう。


「正しい考え方」

次に、では具体的にどのように考えていくのか、という考え方の部分です。
ここからは必ず紙に書いて考えてください。
紙に書くことで、考えを深くさせることができます。

やることは簡単です。
以下の2つの質問に対して自問自答するだけです。
・「自分は今何を悩んでいるか?」→「悩み」を把握する
・「それに対して、自分は何ができるか?」→自分の行動指針を決める

「悩み」の正体を把握する
自分が今悩んでいることを紙に書いてみることで、悩みの正体を把握することができます。
その際、「自分は今何を悩んでいるか?」という質問を、自分に投げかけてみるといいでしょう。
ポイントは、感情を持ち込まずに、客観的に事実を書くことです。
悩みの正体を正確に把握することで、悩みごとの半分は解決されたといっても過言ではありません。
それぐらい悩みの正体を「把握」することは、大切なことです。

自分の行動指針を決める
次は、「自分がその悩みに対してどのように行動するのか」を決めます。
自分は何ができるのか、どのように行動するのか、を紙に書き記し、その悩みに対しての具体的な行動を決めます。
そしてここが肝心なところですが、一度決めた以上は、何か新しい事実が出てこない限り、修正してはいけません。
優柔不断ほど心身を疲れさせるものはなく、これほど不毛なものはありません。
ひとたび決断を下したら、あとは実行あるのみです。

 

最初でも少し言いましたが、今回紹介した方法だけでは全ての悩みを解決することはできません。今回は「理性」をキーに、生じた悩みをベルトコンベアー式に、ある種機械的に解決するという方法です。
しかし、人間は感情的な生き物である以上、「感情」という点も考慮する必要があります。
例えば、以下のような行動も効果的です。
・運動をする
・睡眠を満足に取る
・親しい人に打ち明ける
・よりよい人生観・考え方を身に付ける
・自分を「忙しい」状態にあえて持ち込む


もちろん、こうした行動も悩みを解決するための一助とはなってくれますが、やはり最も基本的な悩みへの対処法は、「真摯に悩みと向き合い、理性的に対処する」ということに尽きると思います。

人間生きていく上で、悩みが尽きるということはありません。
悩みは人間が直面する重大な問題の一つでもあります。
悩みに対して、必要以上に時間やエネルギーを費し気疲れするということは、人生においてどれほどの損失になるのか、計り知れません。
悩みへの対処法を身につけておくことは、幸福な人生を享受するための必須条件なのです。

 

道は開ける 新装版

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本書は「悩み」について書かれた本ですが、最上級にすばらしい本です。
僕の座右の書の一つであり、本書に書かれていることは僕にとってお金で変えられないぐらいの価値があります。
読む前と読んだ後で世界が変わって見える、という読書の醍醐味・真髄が味わえる良書です。

 

人を動かす 新装版

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ついでに、カーネギーつながりでご紹介。
こっちの方が有名であり、知っている方も多いと思います。
本書は人間関係や心の機微に触れた本です。
表面的なテクニック論しか書かれていない有象無象のビジネス書とは、一線を画しています。
人間の本質にまで踏み込んだ筆者の洞察力の深さは、右に出るものがありません。
読んだことがない方は、ぜひ一読することをおすすめします。

心身ともに回復する方法

雑記

現代のストレス社会で活躍するには、タフでなくてはいけない。

自分なりの心身の整え方を身に着けていることは大切だ。

今日はボクなりのリフレッシュの方法を書こうと思う。

需要などないと思うが、自分の整理・備忘も兼ねて書く。

参考になれば幸いである。

  1. 瞑想
  2. 睡眠
  3. 運動
  4. 読書・内省

これが自分なりのメンテナンスである。

長年の試行錯誤の結果、これが一番安価で汎用性に優れたリフレッシュ方法だと着地した。

ちなみに基本的に順不同である。
忙しい時はどれか一つ取り入れるだけでも効果はあるから、お試しあれ。

他にも、買い物をする・音楽を聞く・親しい人と話すなどあるが、ボクの場合あくまでもそれは枝葉にすぎない。

そもそも疲れている時というのは、何か物事を考えたり行動を起こすというのが億劫になっている。
そんな時に思考停止になりながらも、自分なりのメンテナンス方を身につけておけば、少しは人生も楽に生きられるだろう。

 

好むと好まざるとにかかわらず、この肉体とは、生きている間、ずっとつきあっていかなくてはならない。

 

 

 

 〈参考書籍〉

メンタル・タフネス―勝ち抜く「精神力」を手に入れる

メンタル・タフネス―勝ち抜く「精神力」を手に入れる

 

 

  

脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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道は開ける 新装版

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ラッセル幸福論 (岩波文庫)

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初めまして

雑記

初めまして。

ゴールデンウィークで暇すぎて、ブログを始めました。

このブログでは、肩肘張らずに気楽に書こうと思います。

書く内容としては、恐らく本の紹介や仕事関連、それと今ボクはシェアハウスに住んでいるので、その話でも書こうかなと思います。

ホントに思ったこと適当に書きたいと思うので、更新も不定期になると思います。

完全に自分のログとして書いて楽しみたいです。

狙いとしては、文章を書くことで頭の中が整理できたり、語彙力の強化や頭のキレが良くなればと思います。それが仕事やプライベートに良い影響を与えるとなお良しです。

pvとか読者数とかは二の次で、副次的についてきたらいいかなぐらいです。

とにかくブログを文章を書くことで、少しでも頭がキレッキレになれば言うことなしです。

よろしくお願いします。